経験ある薬剤師

野方さんという方に、お話を伺う事ができまして、現在は治験コーディネーター(薬を開発する医療機関に治験の依頼があった場合、医療機関と契約して治験対象となる患者さんの対応を行う仕事)の会社で働いており、野方さんは大学卒業後、研究室に残って仕事の補助として研究を2年行い、その後、都立病院の薬剤師を3年と私立病院に2年勤務してきました。

その後にロンドンに1年間身体障害者のサポートをするボランティアをし、更にその後、新しい薬をつくる手伝いをしないかと引きぬかれ、治験コーディネーターとして新たな仕事を現在しています。

治験コーディネーターとして働き始めて6年がたち、担当した件数は30件に及び、担当した患者さんの人数は200人を超える、いわゆるベテラン薬剤師です。