入校手続き、持ち物
合宿免許は完全予約制で、人数制限などを設けている学校もあり、特に人気のあるところは予約が埋まるのも早いので希望に合った教習所が見つかったらすぐに電話またはインターネットで予約を取りましょう。
もし予約後にどうしても解約せざるを得ないことになったら、状況によっては解約手数料がかかる場合がありますので事前に解約する時の手数料などについても確認した方がよく、出発の一週間前までの解約だと1万円、当日の解約では全額負担という設定になっている教習所が多いようです。
入校に際して必要な書類や合宿への持ち物は、まず本籍地記載、交付3カ月以内の住民票が1通、次に、取得しようとしている免許以外に他の免許証を持っている場合は免許証を必ず持参し、また、ICカード免許証を持っている人は、ICカード免許証と併せて本籍地記載、交付3カ月以内の住民票が必要です。
さらに住民票の住所とICカード免許証記載の住所が一致していなければ事前に変更手続きをして一致させる必要があり、また、ICカード免許証を持っている外国籍の方は外国人登録証明書または、登録原簿記載事項証明書のどちらかの書類が必要となります。
いよいよ合宿免許当日、合宿参加時に必要な持ち物は印鑑、合宿費用(振込の場合は不要)、健康保険証かそのコピー、筆記用具、着替え、洗面用具などの身の回りの物、洗濯用の洗剤、運転しやすい服装と履物の他、利交通費清算の際に必要になりますので現地までの交通機関の領収書も忘れないようにしましょう。
合宿で車の免許を取得する際の基本→→すいすい合宿免許の速度確認